屋久島農園再生プロジェクト

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
登場人物
ハルオJr
ハルオJr(はるお・じゅにあ)
本名:日高 正貴
性格:のんびり、めんどくさがり

屋久島の農家の息子。15歳で屋久島を出る。
長崎大学経済学部卒業後、(株)西松屋チェーンに入社。九州各地で店長職を務める。
外資系人材コンサル会社、ランスタッド(株)に転職し、企業担当・人材担当として再就職支援を行う。
父から一緒に会社をやらないか?と誘われ帰郷。(有)原の里の代表に就任。
屋久島農園再生プロジェクトを立ち上げる。
(有)原の里代表を1年で辞任し、プロジェクトに専念するため家業の農家を継ぐ。



ハルオ父

ハルオ父(はるお・ちち)
本名:日高 義正
性格:真面目、心配性


屋久島で代々続くちいさな農家。元JAマン。
参事を務めるも40代でJA退職。その後、数年してから原集落の区長に就任。村づくりに目覚める。
集落民で運営する「げじべえの里」の通販事業に着手する。
「集落の農家の収入が増える助けになれば」と(有)原の里を立ち上げ、里の販売所やまんこ売店を設立。
一時は息子ハルオJrに代表を譲り、耕作放棄地の再生に取り組みプロジェクト発足のきっかけを作る。
現在は(有)原の里の代表に再就任している。



simonmaki.jpg
下ン牧さん(しもんまきさん)
性格:冷静、理論的


原集落に移住してきた経営コンサルタントの女性。
(有)原の里のアドバイザー的なことをしてもらっている。
屋久島に移住してきた時から「屋久島のためになること」をしたいと考える。
ハルオ父と知り合ったのも、父が村づくりに目覚めた頃だった。
プロジェクトに関してもよき理解者として全力で協力をしてくれている。
ハルオJrの簿記の先生でもある。とにかく多事多端で多忙を極めている人。
ハルオ父子が束になってもかなわない何かがある人。



ナカラセ

ナカラセくん(なからせくん)
性格:しっかり 飄々としている


ナカラセ農園三代目。
屋久島高校卒業後、鹿児島農業大学校に進学し優秀な成績で卒業。
卒業後帰郷し、農業を継ぐ。
ハルオJrの10歳も下なので、知り合ったのはお互いに帰郷してからだった。
ハルオJrのプロジェクトの理解者で、何かと協力的。
独自の理論で農業技術の研究をしており、ハルオJrの農業方面の先生でもある。




園長

園長さん(えんちょうさん)
性格:おっとり 芯が強い


こだまクラブ代表。
北海道出身で屋久島に移住してきた。元保育園副園長。現在は喫茶店のオーナーママ。
保育園だけでなく、介護や福祉の仕事も経験している。
話し方はおっとりだが、芯が強くぶれない頼れるリーダーである。
ちなみに(有)原の里 やまんこ売店の出品者でもあり、ハルオ父、ハルオ母とも顔なじみ。



事務長

事務長さん
性格:ダンディ 謹厳実直


こだまクラブメンバー。
元障がい者福祉NPO法人の事務局長。それ以前は公務員だった。
筋を通すことにかけては彼の右に出るモノはいない。
また細かい連絡や調整も完璧で、こだまクラブのメンバーのみならず、障がい者の親御さんからも絶大な信頼を誇る頼れる人。たまにダジャレを言うシャレの分かる茶目っ気もある。
[2012/09/29 22:53 ] | 登場人物 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<第40話 2012年7月 父の正論と息子の理論 | ホーム | 第39話 2012年6月 ハルオJrへの相談>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://nouensaisei.blog.fc2.com/tb.php/48-09e9a4ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。