屋久島農園再生プロジェクト

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第58話 2012年10月 復活の兆し
第58話 2012年10月 復活の兆し


第57話 2012年10月 高校生ハルオJrの戦略のハイライト】
安房中学校で講義依頼を受けたハルオJrは農園再生プロジェクトの話の他に高校時代の受験戦略の話をする。
結局、受験戦略の方が印象深かったらしく、講義は戦略ミスを犯すのであった。
一方、少しずつ進む農園の再生は日々の作業の成果が出始めるのである。


登場人物一覧


―――2012年10月 再生農園―――


ハルオ父:「おい!ハルオJr!来てみろ!!」


ハルオJr:「んー?」


父:「これを見てみるんだ。」


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Jr:「ん?特に病気がきている様子もないし、いい感じなんじゃない?何かあったの??」


父:「そうだ。それを見てもらいたかったんだよ。」


Jr:「は?」


父:「始めの頃に比べるとだいぶ木の肌つやが良くなっただろう?」


Jr:「たしかに。すべすべしてるよね。」


父:「そう。管理をしている園のものに近づいてきたな。」


Jr:「元気がない木はコケが生えたり、寄生樹が生えたりするからね。」


父:「木の力がついてくると、そういうのが無くなってくる。免疫がでてくるんだな。」


Jr:「木も人もやっぱり同じってことだな~。つくづくそう思うよ。」


父:「自然に生える雑木と違って、たんかんは弱いからな。それなりの世話が必要ってことだ。」


Jr:「人と同じって考えるとあんまり世話をしすぎってのも良くないかもね。過干渉になるとうっとおしがったりして。」


父:「その辺は木に聞いてみないと分からないけどな。」


Jr:「賑やかな方が木もうれしいんかな?」


父:「どうだろうな。」


Jr:「まあ、近いうちに賑やかになるんだけどさ。」


父:「?」


Jr:「今度、こだまクラブの支援する人たちと初顔合わせをかねてランチパーティーをするんだ。」


父:「話はそんなに進んでいたのか。」


Jr:「まあね。『お父さんも一緒にどう?』って誘われてるけど、どうする?」


父:「そういうのは苦手だから遠慮しとくよ。」


Jr:「そう。」


木の状態が良くなってきていることに気が付いた父子。進む方向は間違ってなかったと確認する。
YACTIVEもスタートに向けて着実に進んでいく。いよいよスタッフとの顔合わせが実現するのである。
次回"第59話 2012年10月 ランチパーティー"に続く。


登場人物一覧


バックナンバー
第1章 「農園再生導入編」まとめ(第1話~第14話)
第2章 「プロジェクト始動編」まとめ(第15話~第25話)
第26話 2011年12月 第一号モニター
第27話 2011年12月 平地と斜面
第28話 2011年12月 息子よ、サポートメンバーは集まっているか
第29話 2012年3月 こだわりの土づくり
第30話 2012年3月 土作りの次は栄養を
第31話 2012年4月 予想外のスピード
第32話 2012年4月 太陽の恵みを取り込め
第33話 2012年4月 激論!父vs子
第34話 2012年5月 いつもの作業風景
第35話 2012年5月 電気を通すために
第36話 2012年6月 世代交代?
第37話 2012年6月 無視できない存在
第38話 2012年6月 備えあれば
第39話 2012年6月 ハルオJrへの相談
第40話 2012年7月 父の正論と息子の理論
第41話 2012年7月 ナカラセくん召喚
第42話 2012年7月 園長のお話
第43話 2012年7月 そうだ、研修に行こう!
第44話 2012年7月 お前の考えてる事が分からない
第45話 2012年7月 それこそが村おこし!
第46話 2012年8月 東京からの応援団
第47話 2012年8月 農園再生プロジェクトver.2.0
第48話 2012年8月 自分にはない才能
第49話 2012年8月 変色の病
第50話 2012年9月 農業と福祉のコラボへ
第51話 2012年9月 農園再生プロジェクトの意義
第52話 2012年9月 YACTIVE構想
第53話 2012年9月 まきこんだ広がりのその先
第54話 2012年9月 再生農園を見に行こう
第55話 2012年9月 ピンポイント暴風
第56話 2012年10月 ハルオJr一日講師in安房中学校
第57話 2012年10月 高校生ハルオJrの戦略
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[2013/05/27 15:43 ] | 農園再生プロジェクト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
第57話 2012年10月 高校生ハルオJrの戦略
第57話 2012年10月 高校生ハルオJrの戦略

第56話 2012年10月 ハルオJr一日講師in安房中学校のハイライト】


安房中学校からの依頼を受け、中学生に講義をするハルオJr。
憧れだった教壇に立ち、プロジェクトの説明をしていくのであった。
話の流れはハルオJrの学生時代へ。ハルオJrの受験戦略とは?


登場人物一覧


―――2012年10月 安房中学校―――


ハルオJr:「ボクは一般受験を受けていないので、あまり参考にならないかもしれませんが…この中にも大学受験まで考えている子もいるでしょうからボクの高校時代の受験戦略についてお話しますね。
屋久島の中学生は半分は島外の高校にいきますよね。今は少し島外に行く比率は下がっているそうですが。
ボクも鹿児島市内の高校へと進学しました。大学受験を考えて、です。」


Jr:「部活もしていたし、行事なんかにも参加したいタイプでしたし。イベント事が好きなんでしょうね、きっと。
もちろん、10代のころですから友達と遊んだりもしたい年頃です。
先生たちから見てもあんまり勉強熱心な生徒には見えなかったでしょうね。
ま、もともと割とボーっとしているところもありますからね。
それでも一応大学受験は視野に入れていたわけです。だから進学クラスにいました。」


Jr:「進学クラスは2クラスあって、受験戦略を考えるきっかけになったのも隣の進学クラスの担任がきっかけでした。隣のクラスの担任は高校のOBだったんですけど、嫌味なヤツだったんですよ。
本当はクラス違うし、教科担当でもなかったから関係ないはずだったんですけどね…。」


―――ハルオJr高校時代(高校2年生夏)―――


隣のクラスの担任:「お!ハルオJrくん。こんにちは。」


Jr:「こんにちは。(嫌なヤツに会ったなぁ…。)」


隣坦:「行事なんかにも積極的に参加して感心じゃないか。…でも、それじゃあ勉強してる時間なんかないんじゃないか?」


Jr:「…そうでもないですよ~。」


隣坦:「進学考えてるんだろう?ちゃんと行く専門学校決めとけよ~。」


Jr:「…。(うわー。むかつく。なんで隣の担任に言われなアカンねん!)」


――――――――――


Jr:(隣の担任むかつくわー。OBで『オレは高校時代むちゃくちゃ勉強してた』とか言ってたけど、関係ないやろ。
きっと、体育祭やら文化祭やら部活やらやって楽しそうな学生生活が気に入らんのやろうなー。)


Jr:(!だったら、学生生活を楽しみつつ大学にいってやろうじゃないの。でも…どうしたら…?)


Jr:(!!そうだ!『推薦入学』という手がある…!!)


ハルオJr学生


Jr:(推薦入学は基本的に小論文と面接。なんかしらんけど、両方得意だし、それは問題ない。
あとは…内申点だな。…部活を続けること、生徒会などに参加すること、学校行事の実行委員。他の行事にも積極的に参加しよう。)


―――2012年10月 安房中学校―――


生徒E:「それでどうなったんですか?」


Jr:「戦略どおりです。部活を続けつつ、生徒会の端役につきました。執行部ではなく委員会の会長です。たしか学習委員長でした。
体育祭での応援リーダーや文化祭実行委員をしたり、英語の弁論大会に出たり。
他にも修学旅行が中国だったんだけど、クラブ活動で中国語講座があってそれにも参加しました。
内申点はかなり意識していましたね。頭から推薦狙いだったので。
小論文の練習は少しはしたかな。もともと文章を書くのが好きだったのもあって、全然苦痛じゃなかったです。」


生徒F:「結構忙しかったんですね。」


Jr:「うーん。そうでもないよ。友達とは遊んでたし。楽しかったです。」


生徒G:「それで、結果はどうだったんですか?」


Jr:「狙い通り推薦をゲットしました。それでクリスマスには合格が決まっていました。
クラスでも1,2番目に早い合格でした。ちょっと怪我していたので病院のベットで受け取りましたけど。」


先生:「でも、誰でもできるやり方ではないですね。」


Jr:「そうですね。内申点を意識して学生生活を送るとなると、ちょっと捻くれてないと。それに行事関係は参加人数が限られていますからね。
まあ、メンドクサイから参加したがらない人がほとんどなので競争はありませんけどね。
同じことをする必要はないけど、内申点ってバカにはできないから行事には積極的に参加するのはおススメです。みんなでワイワイするから楽しいし、充実しますよ。思い出にもなるし。」


学生生活を楽しみつつ、あまり勉強しないで大学に合格する戦略を考えていた学生ハルオJr。
それは内申点を上積みし、推薦を受けるというものだった。
そのために積極的に行事に参加し、役職に就き学生生活を送ったのだった。
しかし、学校から送られてきた感想文には受験戦略の感想しかなく、
講師として屋久島農園再生プロジェクトの話をするという点では戦略間違いをしていたことを知るのはもう少し後の事になるのであった。
次回"第58話 2012年10月 復活の兆し"に続く。


登場人物一覧


バックナンバー
第1章 「農園再生導入編」まとめ(第1話~第14話)
第2章 「プロジェクト始動編」まとめ(第15話~第25話)
第26話 2011年12月 第一号モニター
第27話 2011年12月 平地と斜面
第28話 2011年12月 息子よ、サポートメンバーは集まっているか
第29話 2012年3月 こだわりの土づくり
第30話 2012年3月 土作りの次は栄養を
第31話 2012年4月 予想外のスピード
第32話 2012年4月 太陽の恵みを取り込め
第33話 2012年4月 激論!父vs子
第34話 2012年5月 いつもの作業風景
第35話 2012年5月 電気を通すために
第36話 2012年6月 世代交代?
第37話 2012年6月 無視できない存在
第38話 2012年6月 備えあれば
第39話 2012年6月 ハルオJrへの相談
第40話 2012年7月 父の正論と息子の理論
第41話 2012年7月 ナカラセくん召喚
第42話 2012年7月 園長のお話
第43話 2012年7月 そうだ、研修に行こう!
第44話 2012年7月 お前の考えてる事が分からない
第45話 2012年7月 それこそが村おこし!
第46話 2012年8月 東京からの応援団
第47話 2012年8月 農園再生プロジェクトver.2.0
第48話 2012年8月 自分にはない才能
第49話 2012年8月 変色の病
第50話 2012年9月 農業と福祉のコラボへ
第51話 2012年9月 農園再生プロジェクトの意義
第52話 2012年9月 YACTIVE構想
第53話 2012年9月 まきこんだ広がりのその先
第54話 2012年9月 再生農園を見に行こう
第55話 2012年9月 ピンポイント暴風
第56話 2012年10月 ハルオJr一日講師in安房中学校
[2013/05/14 17:58 ] | 農園再生プロジェクト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
第56話 2012年10月 ハルオJr一日講師in安房中学校
第56話 2012年10月 ハルオJr一日講師in安房中学校


第55話 2012年9月 ピンポイント暴風のハイライト】
台風による局所的な暴風により、根っこから引っこ抜かれていた木が2本、枝が折られた木が3本の被害を被ったハルオJr。
そんな意気消沈の中、ハルオJrに依頼が舞い込む。それは中学校からの講義依頼だった。


登場人物一覧


―――2012年9月某日―――
プルルル…ガチャ。


???:「もしもし、ハルオJrさんでしょうか?」


ハルオJr:「はい、そうですけど?」


???:「安房中学校ですが、ハルオJrさんにお願いがありまして。」

解説:安房地区は屋久島の東南部になります。安房小学校、安房中学校のエリアになりますが、いずれもハルオJrが卒業した神山小学校、岳南中学校の隣の学校となり、部活動やその他で交流が昔からある学校なのです。


Jr:「え?はい。えーと、なんでしょう??」


安中:「実は我が校で『職業人に学ぶ』という授業がありまして、外部講師に講義をしていただくのです。農業分野で少し変わった事をされているようなので、生徒の視野を広げるという意味でも、屋久島の農業も若い人が携わっているということを分かってもらうためにも是非講師をしていただけないかというお願いなんです。」


Jr:「本当ですか?一度教壇って立ってみたいなーと思っていたんですよ!是非、是非やらせてください。
…あ。」


安中:「何か?」


Jr:「一般的な農業分野の話とは少し離れてしまうかもしれませんけどいいですか?」


安中:「もちろんです。それが狙いでもありますし。それからハルオJrさんがどんな学生時代を送ったかも話していただけるとありがたいんですが。」


Jr:「わかりました!なんせ初めてのことなので不慣れですがヨロシクお願いします!」


―――2012年10月 安房中学校―――


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Jr:「…はい、ということで、ただいまご紹介に預かりましたハルオJrと言います。ヨロシクお願いします。」


生徒一同:「よろしくお願いします!!」


Jr:「私は『屋久島農園再生プロジェクト』を立ち上げて、耕作放棄地の再生に取り組んでいます。あ、耕作放棄地というのは手を入れてしばらく経って荒れてしまった農地のことね。」


Jr:「まあ、話せば長くなってしまいますが第1章 「農園再生導入編」まとめ(第1話~第14話)というようなことがあって、プロジェクトが始まっていきます。」


Jr:「それで第2章 「プロジェクト始動編」まとめ(第15話~第25話)というような考えで現在プロジェクトを進めていっています。」


生徒A:「あのー、説明が雑じゃないですか?」


Jr:「いや、まあそこは察していただければ…と思います。ポイントはプロジェクトサポートメンバーという仲間を集めてその支援をもとにプロジェクトが進んでいるということです。だから現在のプロジェクトには『お客様』という人はいません。みんなメンバーだからです。」


Jr:「ちょっと難しいかもしれませんが、屋久島農園再生プロジェクトのように社会問題の解決を目的としたビジネスモデルをソーシャルビジネスというそうです。つまり社会的な事業ということですね。」


Jr:「ボクは君たちが大人になった時に屋久島でこういう事を一緒にできたら面白いだろうな、と思っています。」


生徒B:「それは農業とは違うんですか?」


Jr:「農業の一部でもありますし、既存の農業の枠組みからすると違うとも言えます。ま、ボクはどちらでもいいと思いますけど。あんまりそういうのにとらわれ過ぎない方が面白いと思いますよ。さっき、一緒に…と言ったけど、別に農業分野でのことだとは考えていません。他の分野で一緒になにかやっても面白いでしょ?」


Jr:「今、プロジェクトは農業と社会問題という組み合わせですが、この分野は非常にすそ野が広いんです。実は福祉分野だったり、教育分野だったりに今後幅を持たせて活動をしていこうと考えています。こうやって今日話をさせてもらっているのもその一環で、こういうことをしていると知ってもらうことと、将来の仲間を探すということが目的だったりします。」


生徒一同:「へー。」


Jr:「まだ構想段階で実際に始まっていないので具体的には話せませんけど。長くなるしね。」


生徒D:「どういう勉強をしたら、そういったことが考えられるんですか?」


Jr:「うーん。どうなんだろうね。そんなに必死に勉強してきたってこともないしなぁ。ひとつ言えるのは色んな人とあったり、色んなものを見たりした方がいいということですね。おかげさまでボクはずっと恵まれていて、いろんな人に会ってたくさんの話を聞かせてもらっています。人の話を聞くというのは圧倒的にプラスになると思います。あとは、本を読んだり漫画を読んだり、テレビゲームしたり、テレビ見たりというのも案外プラスになりますよ。」


生徒E:「漫画とかゲームでもいいんですか?」


Jr:「いいと思うよ。少なくともこのプロジェクトにはそういった分野から得た知識もかなり入って出来ているので。」


先生:「ハルオJrさんはどんな学生時代を過ごしたんですか?」


Jr:「えーと。実はボクは一般入試というのを受けたことがありません。大学も推薦入試で行っています。ちょっと考え方がひねくれていたんで、そうなったんですけど…。この中にも大学進学を考えている人もいるでしょうから、お話してみましょうか。あんまり参考にならないかもしれませんが…。」


先生:「是非、よろしくお願いします。」


安房中から講義の依頼を受けたハルオJr。緊張しながらもやってみたかった教壇に立つという行為に興奮しつつ生徒たちに話をするのであった。
高校生時代のハルオJrはどのような考えをもって受験にのぞんだのだろうか?
次回"第57話 2012年10月 高校生ハルオJrの戦略"に続く。


登場人物一覧


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第1章 「農園再生導入編」まとめ(第1話~第14話)
第2章 「プロジェクト始動編」まとめ(第15話~第25話)
第26話 2011年12月 第一号モニター
第27話 2011年12月 平地と斜面
第28話 2011年12月 息子よ、サポートメンバーは集まっているか
第29話 2012年3月 こだわりの土づくり
第30話 2012年3月 土作りの次は栄養を
第31話 2012年4月 予想外のスピード
第32話 2012年4月 太陽の恵みを取り込め
第33話 2012年4月 激論!父vs子
第34話 2012年5月 いつもの作業風景
第35話 2012年5月 電気を通すために
第36話 2012年6月 世代交代?
第37話 2012年6月 無視できない存在
第38話 2012年6月 備えあれば
第39話 2012年6月 ハルオJrへの相談
第40話 2012年7月 父の正論と息子の理論
第41話 2012年7月 ナカラセくん召喚
第42話 2012年7月 園長のお話
第43話 2012年7月 そうだ、研修に行こう!
第44話 2012年7月 お前の考えてる事が分からない
第45話 2012年7月 それこそが村おこし!
第46話 2012年8月 東京からの応援団
第47話 2012年8月 農園再生プロジェクトver.2.0
第48話 2012年8月 自分にはない才能
第49話 2012年8月 変色の病
第50話 2012年9月 農業と福祉のコラボへ
第51話 2012年9月 農園再生プロジェクトの意義
第52話 2012年9月 YACTIVE構想
第53話 2012年9月 まきこんだ広がりのその先
第54話 2012年9月 再生農園を見に行こう
第55話 2012年9月 ピンポイント暴風
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